いまここ

TOEICの点の取り方 Part 3 – 会話問題 (Short Conversations)

TOEICは、7つのpartで構成されています。

Part 1 – 写真描写問題 (Photographs)
Part 2 – 応答問題 (Question-Response)
Part 3 – 会話問題 (Short Conversations)
Part 4 – 説明文問題 (Short Talks)
Part 5 – 短文穴埋め問題 (Incomplete Sentences)
Part 6 – 長文穴埋め問題 (Text Completion)
Part 7 – 読解問題 (Reading Comprehension)

 

今回は、Part 3 – 会話問題 (Short Conversations) についての攻略法です。

攻略法といいましたが、ここでは声に出して読むことの重要性をお話します。

より正確な発音とイントネーションで、声に出して読むことが出来れば、リスニングの練習はしなくても、聞き取れるようになります。

なぜならば、声に出して英語の文章を読むことにより、より多くの五感(口、耳、目)を使いことにより、英語をより記憶に定着しやすくし、英語脳を作れるからです。

英語脳とは、英語を英語のまま理解する脳のことです。

TOEICはリスニングセクションも、リーディングセクションも、時間との勝負ですから、基本的には英語を日本語に脳内で翻訳している時間はないです。

なので、英語を英語のまま理解することが重要です。

私も、3ヶ月の準備期間で、リスニングのトレーニングは、ほぼしませんでした。

それでも、リーディングセクションより、リスニングセクションの方が成績が良かったですし、手ごたえもありました。

TOEIC公式問題集を含む、書店にあるTOEICの問題集のPart 3の例文(問題文、選択肢共に)を、音読、速読してください。

このパートもTOEIC特有のパターンがあるので、その傾向も掴む事も、加味しております。

TOEICの点の取り方 Part 2 – 応答問題 (Question-Response)

TOEICは、7つのpartで構成されています。

Part 1 – 写真描写問題 (Photographs)
Part 2 – 応答問題 (Question-Response)
Part 3 – 会話問題 (Short Conversations)
Part 4 – 説明文問題 (Short Talks)
Part 5 – 短文穴埋め問題 (Incomplete Sentences)
Part 6 – 長文穴埋め問題 (Text Completion)
Part 7 – 読解問題 (Reading Comprehension)

 

今回は、Part 2 – 応答問題 (Question-Response) についての攻略法です。

基本的には以下の点を抑えれば、正解できます。

  1. 質問に登場した単語と似た発音の解答は、不正解を誘っている。
  2. WH疑問文を判断するために、最初の単語を聞き逃さない
  3. WH疑問文ならYes/Noで始まる答えは消える
  4. 前半ではIs、Are、Do、Should、Haveで始まると、YesかNoが正解
  5. 後半ではYes/No疑問文の答えが、YesかNoとは限らない
  6. 提案、依頼、命令は返答パターンが決まっている
  7. 報告、申し出、描写、注意といった陳述問題はパターンが似ている
  8. 選択疑問文はどちらかよりも、どちらでもいいが正解になりやすい

 

似た発音については、以下のようなものです。

problem(問題) ⇔ program(プログラム)
department(問題) ⇔ apartment(アパート)
copy(コピー) ⇔ coffe(コーヒー)
account(口座) ⇔ accounting(経理)
assign(割り当てる) ⇔ design(デザイン)

また、以下のように文頭の出だしの判断も重要です。

When will the party be held ? (パーティーはいつ開かれますか?)

(A) At a restaurant near the station.(近くのレストランで)

このような場合は明らかに不正解ですので、文頭の疑問詞だけは聞き分けられるようになりましょう。

 

他にもいくつかのコツがあります。

WhenやWhoから始まる5W1Hの問題文はYES/NOで答えられません。

YES/NOが聞こえたら、自動的に選択肢から消しましょう。

「or」が含まれる選択疑問文は、Yes/Noが聞こえたら正解ではない。

Either is fine. や It doesn’t matter. など「どちらでもいいです」という決まり文句が正解になります。

 

以下のような言葉を濁したような曖昧な文章があれば、それが正解の事が多いです。

I’m not sure
It hasn’t been decided yet.

 

なお、Part2の後半は難易度が上がるので、YES/NOで始まる答えは正解ではありません

また、Part3、Part4の記事でも触れますが、ぜひ、公式問題集などの、Part2の例文(問題文、選択肢共に)を、音読、してください。

Part2の問題と、回答のパターンも把握することが出来ます。

声に出して読む、音読の重要性については、次回お話します!

TOEICの点の取り方 Part 1 – 写真描写問題 (Photographs)

TOEICは、7つのpartで構成されています。

Part 1 – 写真描写問題 (Photographs)
Part 2 – 応答問題 (Question-Response)
Part 3 – 会話問題 (Short Conversations)
Part 4 – 説明文問題 (Short Talks)
Part 5 – 短文穴埋め問題 (Incomplete Sentences)
Part 6 – 長文穴埋め問題 (Text Completion)
Part 7 – 読解問題 (Reading Comprehension)

 

今回は、Part 1 – 写真描写問題 (Photographs) についての攻略法です。

Part 1 – 写真描写問題 (Photographs) については、リスニングパートのなかでも、1番簡単とされておりますので、高得点を目指す方にとっては、この10問はすべて落とせません。

また、簡単といっても、TOEIC900点台を保持する方でも正解することが難しい設問が、毎回の試験で必ず1問~2問は出題されますので、油断はなりません。

しかしながら、とっておきの裏技があります。

それは、「選択肢に、写真が載っていないものが入っていたときは、100%正解ではない」です。

とても当たり前のことのようですが、これが重要です。

なぜならば、裏を返せば、すべてを聞き取れなくても単語が入っているかどうかさえ判断できれば、正解できるからです。

すべてを聞き取ろうとするから、また、すべてを聞き取らないと正解できないと思っているから、すべてを聞き取れなかったとき、パニックになります。

リスニングパートは、リーディングパートのように自分のペースではなく、次から次へと問題が進みますので、パニックになり「これでいいかな?」というような選択肢を選びがちになります。

すべてを聞き取れなくても、写真に載っている単語があるかどうか、そこに集中できれば、正解に近づきます。

しかし、勘違いしてはならないのが、逆に「写真に載っている単語が出てきたからといって、必ずしも正解ではない」ということです。

これは、TOEICによくある、いわゆる「ひっかけ問題」です。

初心者がよく、ひっかかります。

たとえ、写真に載っているものが単語として出てきても、不正解であり、違った単語を使ってその情景を表現しているものが、正解になります。

どのPartにしてもそうですが、問題が先へすすみ、後半になるほど難易度が上がり、ひっかけ問題も多くなります。

その事も踏まえたうえで、問題に望むと、より冷静に選択できるようになります。

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