ステロイドの話

今日は三男の通院日でした。

今は生後10ヶ月ですが、振り返ってみると肌の状態がとても改善されてきました。

 

3か月頃から赤く盛り上がった湿疹がいくつも出始め、

4、5か月の頃はピークで、お腹や背中はビッシリとこの湿疹で埋めつくされ、

皮膚が真っ赤な状態でした。

 

この時期は、皮膚科に通い、保湿重視の治療で、

弱めのステロイドを処方されていました。

メドロールやキンダベードといったステロイドと保湿クリームのヒルデロイド。

これがメインでした。

 

6か月、7か月になっても改善の症状が見られず、

意を決して、違う病院へ行くことにしました。

 

すると、

小児アレルギー科のこちらの病院では、こう言われました。

「今まで使っているステロイドが弱すぎる。

だらだらと弱いステロイドを使用しているより、ガツンと強めのものを短期間使い、

湿疹を改善してあげる方がいい」

 

驚きました!

三男のアトピー性皮膚炎は、かなりひどい症状だったんですね。

それと、抗アレルギー薬を併用して飲むことになりました。

 

その甲斐あって、ここ最近では体中にあった湿疹は激減し、

手の部分にじくじくしたものが2つ。

目立つ湿疹はこれくらいになりました。

 

肌の状態も決して悪くなく、飲み薬も続けていますが、

家の中も清潔に保つようにしていますし、

汗をかいたらふき取り、着替え、おむつ替えなど…頻繁にしています。

 

いろいろなことが重なってだとは思いますが、

このまま状態をキープしていけたら…と思っています。

 

手のジュクジュクした部分にはリンデロンVG軟膏をいう薬を塗っています。

 

ジュクジュクしている部分は、皮膚のバリア機能が低下している状態なので、

アレルゲンであるハウスダストなどが付着してしまうと、

体内にアレルゲンが侵入してしまうので皮膚の状態が悪化してきてしまうそうです。

 

なので、しっかりと決められた回数をきれいな手で塗ってあげ、

早期に治してあげるよう心掛けること。

そして保湿がとても大事だそうです!!

 

今日はこのように言われました。

 

そして帰宅するなり、

気を引き締めて、部屋の床掃除をしたのでした。

 

 

ステロイド リンデロン軟膏についての詳細はこちらを参考にどうぞ。

http://jinjyoseikansenkaizen.net/category59/

 

 

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