カラオケの歴史

あたしが幼少期のころ、我が家にはカラオケの機材がありました。

父が音楽好きで、もっぱら演歌ですが…

演歌歌手の方々のカセットが棚にずらりと陳列されていて、

レコードはなぜか?洋楽が多かったですが、それらも一緒に並んでいました。

チューニングが不揃いの古びたフォークギターや、オルガンなんかも我が家にはありました。

当時は8トラというカセットを使用した大きなカセットでのカラオケの機材でした。

今では8トラといっても「なにそれ?」と思う方も多いのではないでしょうか?

ハガキより1回りくらいおおきくて、厚さは2センチくらいはあったかと。。。

なにせ、幼少のころの記憶のため、不確かな部分はあります。

ご了承ください。

そういう環境に自分がいたことも合重なって、あたし自身も「音楽」好きになったのでしょう。

5歳くらいのときに、細川たかしさんの「北酒場」という楽曲を歌ってましたから…

初めて覚えた曲が「これ」です(笑)

久保田早紀さんの「異邦人」は特に好きで、よく歌っていました。

さてカラオケの歴史についてですが、1973年(昭和48年)にカラオケビジネスが

注目を集めるようになったようです。

そして、カラオケ界では超有名な「第一興商」の創業がこの年です。

それ以前にも、先ほども述べた8トラというカセットでのカラオケは存在していました。

そして1977年ころになると、カラオケが目覚ましく普及していく流れを辿っています。

1990年代~2000年代には一躍、カラオケの存在が定着化し、開発も進んで行ったようです。

今では当たり前のようにカラオケは楽しめる環境にありますが、

掘り下げてみてみると、その歴史は深い!

どうぞお時間のある時に、興味のある方はこちらをご覧ください。

http://www.karaoke.or.jp/03nenpyo/